新車市場のデメリットを箇条書きで整理!リースは止めた方がいいのか?

新車市場 デメリット

2020年に入り、自動車業界においてマイカーリースは飛躍的に伸びています。

カーベルが展開するマイカーリースの【新車市場】もその一つですが、ネットで検索すると【新車市場 デメリット】という、なんとも気になるキーワードが浮上しました。

本当に新車市場にはデメリットがあるのでしょうか??

ここでは新車市場で想定される、独自のデメリットについて、箇条書きで書いてみたいと思います。

新車市場ってそもそも、どんな仕組みのカーリース?

新車市場 デメリット

ものすごく簡単に説明すると、車検・税金がコミコミで月々払いで乗れるマイカーリースです。

カーベルという会社が運営しており、ナンバーワンセットとも言われてます。

リース満了時の車の残存価格を据え置いた、いわゆる残クレと車検&税金などの維持費を組み合わせた仕組みとなっているのです。

新車市場 デメリット

売却予想価格を予め据え置くことによって、リース期間中の支払いを少なくすると共に、車検&税金がコミなので突発的な出費に苦しむことなく楽に新車が維持できます

楽に車を維持したい!月々払いで新車に乗りたい!という方に大人気の仕組みなんです。

 

とはいえ、新車市場をネットで検索すると『新車市場 デメリット』というキーワードが浮上します。

それはおそらく・・・

『新車の軽自動車に月々11,000円から乗れる?
そんなウマい話ないだろ!
絶対にデメリッがあるはずだから、デメリットを検索してみよう!』

という意図から浮上したキーワードではないかな??と、個人的には思っています。

そんな方のために、マイカーリースに携わる私の目から見た、新車市場のデメリット・・・考えられることをまとめてみたいと思います。

 

新車市場にデメリットはあるのか?箇条書きで解説!

新車市場 デメリット

それでは想定される、新車市場のデメリットをまとめてみます。

  • 走行距離が極めて多い人は向いていない
  • 飽きっぽく、すぐに乗り換える人は割高になる
  • 全損事故の際、中途解約金が生じる場合がある
  • 少ないとは言え、リース手数料は計算されている
  • メンテナンス工場を指定される

と言う感じです。

細かいことを言えば他にもありますが、パッと思いつくデメリットはこれくらいだと思います。

 

こうやって新車市場のデメリットを考えた場合、本当にオススメできない仕組みなのでしょうか?

もそもカーリースはデメリットだからけなのでしょうか??

それに関する私の見解を次の章でまとめてみました。

 

デメリットがあるから、新車市場はオススメできない?

新車市場 デメリット

今回はカーベルが展開するマイカーリースの【新車市場】にはデメリットがあるのか?というテーマについてクローズアップしてみました。

【新車市場】には大きな特徴があるだけに、その分デメリットと思われる点も確かにあります。

ですが、やっぱり【新車市場】はオススメしたいと思います。

 

もちろん、日本全国の人に勧められるわけではありませんが、使用用途によっては【新車市場】がピッタリ!という人もいるのです。

せっかくなので、先ほどのデメリットを逆の発想で考えてみましょう(^.^)

《こんな人に新車市場がオススメ》

  • 自宅に複数台あり、車検と税金の支払いに苦しんでいる人
  • 使う走行距離が、750㌔/月で全然足りる人
  • 飽きっぽくなく、7年続けて乗れる人(7年が得)
  • メンテナンスは全て任せたい!という人

といった感じです。

他にもありますが、多くの人がこのあたりにこだわるのだと思います。

 

私自身、マイカーリースに携わっている人間ですが、そういうプロの目から見ても新車市場の仕組みは十分に魅力的だと思っています(^.^)

デメリットはあっても、人によってはデメリットはメリットに変わる!と言うことなんだと思います。

これからマイカーリースを検討している方の参考にしていただけると嬉しいです(*^▽^*)

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