リースナブルのデメリットを、カーリースのプロの視点から考えてみた!

リースナブル デメリット

アルファードが月々2万円から乗れる、三和サービスのリースナブル。

『月々2万円で、憧れのアルファードに??』と聞いて、『そんな上手い話はない!何かリースナブルにはデメリットがあるはずだよ‼』

と思う人もいるかもしれません。

カーリースの仕事に携わる、プロの私から見たリースナブルのデメリットは何なのか??にちて、考えてみました。

リースナブルのデメリット(主観)をピックアップ!

リースナブル デメリット

私が思う、リースナブルのデメリット(主観的意見)はこうれです。

①走行距離に750キロ/月の距離制限がある

②自分が望む細かいオプションを選択できない。

クレジットカードでの支払いができない

④仕入れ先のディーラーを自分で選べない

⑤車検以外のメンテナンス料金が別途

・・・こんな感じですかね。

ただし!!カーリースの特有のデメリットも書いているため、この5つが必ずしもリースナブル特有のデメリットではない!ということはご理解ください。

 

それでは①~⑤まで一つずつ解説していきたいと思います。

 

 

リースナブルのデメリットを解説!

リースナブル デメリット

それでは、今ほど挙げた5つのデメリット(主観)を解説しましょう!

 

①月に750キロという距離制限は本当にデメリット?

リースナブル デメリット

距離制限は残価(5年後の下取り予想価格)を決めるために必要です。

5年後に3万キロの車と、5年後に10万キロの車があった場合、売却予想価格が同じはずないですからね(^.^)

残価設定型のマイカーリースにするためには、どうしても距離制限が入ってしまうんですね。

 

ちなみにリースナブルでの残価は5年後に45,000キロと決められています。

あとは、この距離をデメリットと捉えるかどうか??ということになります。

 

注目すべきは、750キロ/月が自分のライフスタイルに合っているか?という基準でいいと思いますよ。

つまり、750㌔/月で足りるのであれば、リースナブルのデメリットではない!ということになります。

 

②自分が望む細かいオプションを選択できない。

リースナブル デメリット

これはリースナブルの公式サイトの画像です。

リースナブル デメリット

これはアルファードのプラン選択の画面です。

 

ご覧いただきたいのは、右側のベーシックプランのナビの型番など。

リースナブルとしても、ユーザーの負担を軽減するために良質で安いオプションを付けております。

ですが、世の中にはこんな人もいるんですね。

『いや~、俺はカロッツェリアのサイバーナビしか使わないんだ!!』みたいに(*^▽^*)

そうなると、リースナブルのプランでは選べないナビが好み・・・ということになります。

 

しかし、②に関しても①同様・・・デメリットに感じる人もいれば、そうでない人もいるんです。

そういう方はエコノミープランにして、ナビを別で買うことを考えればいいだけ・・・。

そのために、何も付いていないエコノミープランが用意されているのです。

具体的には、『ナビを付けずに契約して、どうしたらいいか?』をリースナブルの営業スタッフに相談すればいいと思います。

 

なので、このことが必ずしもリースナブルのデメリットとは言えない!ということですね。

 

③クレジットカードでの支払いができない

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デメリットというか・・・普通、自動車購入&契約でクレジットカードは使えません。
(使える販売店も存在します。)

私の仕事でも、『ポイント欲しいから、カード一括でいい?』と聞いてくる人も多数います。

でも、多くの車屋さんではクレジットカードでの車購入はできないんですね。

理由は簡単で、車屋さんが膨大な販売店手数料をカード会社に払うからです。

 

カーリースも同様で、クレジット会社がリース会社を兼用していますが、クレジットカードでの支払い・・・つまりポイント付与はできないんです。

たしか、オリックスリースだけはクレジットカード払いがOKだったように記憶していますが、それ以外の全リース会社はクレジットカード払いはNG!

 

リースナブル特有のデメリットではありませんが、『俺の支払いは常にクレジットカードだ!!』と貫く人から見ればデメリットなので、とりあえず入れてみました。

ただ、リースナブル特有のデメリットではないでしょう。

 

 

④仕入れ先のディーラーを選べない。

リースナブル デメリット

これは仕方ないです!!

リースナブルは三和サービスが運営しているマイカーリースですが、ユーザーに安くリース提供するために、少しでも安く新車を仕入れようと企業努力を続けています。

これはリースナブルだけでなく、どのリース会社でも同じなんです。

 

『いや~、俺は※※ダイハツの工場長と知り合いで世話になっているから※※ダイハツに新車オーダーしてくれよ!』と言われても通らない!ということなんです。

それはその人のメンツを守るためのワガママであって、リースナブルのデメリットとは関係ありません。

 

④車検以外のメンテナンスが別途

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これもカーリースでは普通のことす。

オイル交換の料金が含まれている「フラット7」のようなシステムのありますが、「軽自動車ドットコム」の場合はオイル交換が含まれていません。

ここでは両社の比較はしませんが、オイル交換の有無だけでリース会社を選ぶのは止めましょう!

 

確かにリースナブルの料金にはオイル交換などの日常メンテナンスは入っていませんが、それは行きつけの三和サービスやディーラーに相談すれば済むこと・・・。

項目の一つとしては入れましたが、リースナブル特有のデメリットではないかな??と思っています。
(消耗品パックに関してはリースナブルのスタッフに確認するのが良いでしょう)

 

リースナブルにデメリットはある??のまとめ!

リースナブル デメリット

プロの厳しい観点から、リースナブルに想定されるデメリットを5つ挙げてみました。

しかしお気づきになられたのではないでしょうか??

①の750キロ/月という距離制限はリースナブル特有のシステムですが、それ以外はマイカーリースの特徴を示すものであって、リースナブルのデメリットではないんです。

 

リースナブルは車検や税金込みで、ワンランク上の車にも無理なく乗れる理想的なビジネスモデルです。

私自身、同じようなマイカーリースに携わっているプロですが、プロの目から見てもリースナブルはお得なプランだと思います。

大きな声では言えませんが『え??このリース、いくらなんでも高すぎでしょ?』というのは何個もありますからね(;^ω^)

 

私はリースナブルとは全く関係のない人間ですが( ;∀;)、マイカーリースに興味がある人で、なおかつリースナブルに興味がある人にとって、今回の記事がお役に立てることを願っております(^.^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

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